親友が欲しい! 孤独から抜け出す親友の作り方

あなたは今友達がいますか?本音で話し合える、心の許し合える親友と呼べる友達がいますか?

 

「人とまともに話せない・・・」

 

学生時代は友達もろくにおらず、休み時間は一人で席に座って寝てるふりをしていました。

人と話そうとすると、赤面し、極度に上がり、どもってしまう。何を話せばいいかもわからない。

何か話さなきゃ!と焦ってさらに緊張し、負のスパイラルに・・・

 

そんな自分がイヤでイヤで、人付き合いを避け、自分は他人にとって価値がない人間で、

親友なんか絶対にできないと思い込んでいました。

 

そんなコミュ障の僕ですら、ある時を境に会話を楽しめるようになり、

自然と友人ができ、さらには親友や恋人ができました。

 

そして、

 

現在では、家庭を築き、たまに友人と飲みに行って愚痴をこぼしたり、バカなことを言い合ってゲラゲラ笑ったり、休日には友人とキャンプやバーベキューもするようになりました。

過去とは比べられないほどの幸せを感じて生活しています。

 

一体、何をしたら会話が楽しめるようになったのか?

そして、どうやったら親友や恋人を作れたのか?

 

それは僕が、友人を作るための、知ればだれでも使える

「具体的な方法と手順」を学ぶことができたからです。

 

この知識を得てから約半月、

「井沢さん、面白いね!」

と、生まれて初めて言われるまでになりました。

さらに、女性と話す時には赤面と緊張が3倍増しで、声と手が震えてしまうほど苦手だったにも関わらず、この学んだ方法と手順により、同性・異性関わらず自然体で話せるようになり、

コミュニケーションが円滑になった結果として、自然と恋人もできたのです。

 

知識を習得するのに才能もセンスも全く要りませんでした。

ただただ、「方法と手順」を知っただけです。

 

ですが、たったこれだけだからこそ、コミュ障だった筆者でさえも、かけがえのない親友や恋人を作ることができたんだと思います。

 

 そんな僕の人生を変えた知識を皆さんに紹介したいと思い、このブログを作りました。

 

知識を手に入れることができたから、
こんな僕でも「変わる」ことができた

 

こんにちは、筆者の井沢と申します。

冒頭で述べた通り、
僕は知識を手に入れたことにより会話を楽しめるようになり、自然と親友や恋人ができました。

ただ、こう書きますと、

「なんだかんだで才能やセンスがあったからそのような成果が出たんじゃないの?

と思ってしまう人もいるかもしれませんが、

全くそんなことありません。

むしろ、自分は間違いなく不器用な人間だと思っています。

恥ずかしながら、少しだけ不器用な経歴を書きつづりたいと思います。

 

・・・

 

貧乏でもなく、裕福でないごく普通の家庭に僕は生まれました。
小さいころは、少ないながらも友達がいて、ある程度普通に生活できていたように思います。

 

ところが、小学校高学年の時に、些細なきっかけで、人前で話すのが怖くなり、
(本当に些細なきっかけです。授業中クラス全員の前で簡単な問題を言い間違ってしまい、クラスメイトにからかわれた、という程度のものです。)

だんだん周りの目を気にしすぎるようになり、人の笑い声も、自分が笑われているのではないかという恐怖に変わり、

中学の時には、一番親しかった友人の転校もあり、誰とも話す機会がなくなりました。

 

結果、無口で、コミュニケーションが苦手な、会話センスとは程遠い人間ができあがってしまいました。

 

環境が変われば自分も変わることができるのではないか?

そんなことを考えたりもしましたが、願いむなしく、その後においても、順調にこじらせていくこととなります。

 

「自分は群れるのが嫌いなだけ」

 

そう強がりながらつらいぼっち高校生活に耐え、誰も代返してくれる友達がいないというハンディを跳ね返して単位を取り切り大学を卒業。

変わりたい!という思いから、県外のとある企業に就職しました。

コミュニケーションに長けた「できる」同僚たちとは仲良くなれず、厳しい上司への報・連・相も苦手ではありましたが、ただただ愚直に、サービス残業で夜中まで仕事をやりました。

知らない土地にきて、知り合い、友達もいない中でただ家と職場を往復する毎日。

そうすることでしか、自分の存在意義が見いだせなかったんです。

 

そんな中、ある事件が起こります。

 

人生最大の挫折、そして苦悩・・・
「どうすれば孤独じゃなくなるんだろう」

 

年末が近くなったころ、担当した報告書の数値を誤って作成してしまい、本来の実績と合わないという事態が発生しました。

今考えると本当に些細なミスだったのですが、当時コミュ障の僕は、

「報告すると上司から怒られる・・・」

「ほかの人にも迷惑をかけて嫌われる・・・」

「やっぱり駄目な奴だと思われる・・・」

 

このミスを、その場しのぎの、とても稚拙な方法で隠そうとしてしまいました

 

後日あえなく、部署内の全員に知られる形で、「些細なミスの稚拙な隠蔽」が明るみに出ることとなり、

僕のちっぽけなプライドはズタズタどころか、木っ端みじんに砕け散りました。

 

その後、表立って周りの態度が変わったわけではありませんでしたが、仕事「だけ」はまじめな井沢、という唯一の心の拠り所すら無くした僕は、

社内で笑い声が聞こえたら怯え
「心の中ではみんな自分を馬鹿にしているんじゃないか」という被害妄想の末、

 

3か月後、退職願を提出しました。

 

この事件の時は「自分はなんて不器用でバカなんだろう?」「生きている価値があるんだろうか?」と本当に落ち込みました。

「いっそ死にたい・・・」と本気で思いました。

 

一人暮らしをやめて実家に帰った後は、働いていたころよりもさらに孤独なり、毎日悶々と悩み続けていました。

「上司や同僚とも信頼関係を築き、もっと会社で上手くやっていくことはできなかったのかな・・・」

「今も昔もずっと孤独だな、今後も結婚することもなくずっと孤独な人生なのかな・・・」

「落ち込んだ時や悩んでいるときに、気軽に相談したり、飲みに行ってバカ騒ぎできる友達がいればもっと幸せなのかな・・・」

「どうすれば孤独じゃなくなるんだろう・・・」

 

親は何も言わないでくれましたが、内心はすごく心配させていたと思います。親の目から逃げるように、僕は飲食店のアルバイトを始めました。

そこは自分より年下の学生が多い職場でしたが、自分よりもコミュニケーション能力の高い子ばかりでした。

中には就職できずに大学を留年して、学費を稼ぐためにめちゃめちゃシフトを入れている子もいたのですが、とにかく明るく楽しそうなんです。

 

僕は思いました。

「この子たちや、元職場の同僚と自分は何が違うんだろう?」
「どうすればあんなに楽しく毎日が過ごせるんだろう?」

このころから、僕はコミュ障の改善方法について、ネットを調べまくるのが日課になりました。

そして僕は、その後の人生を大きく左右する「運命の転換点」にたどり着きます。

 

「なんでも話し合える友達を28日で3人作ることは果たして可能なのか?」
「可能です!」

 

ある日、日課のネット巡回をしていたところ、「孤独にならないための友達の作り方」という有料の情報を販売しているサイトに行きつきました。

筆者の方は会話コンサルタントという肩書で活動していて、過去には本も出版されている方でした。

そのサイトにはこう書かれていました。

 

「なんでも話し合える友達を28日で3人作ることは果たして可能なのか?」

「はい可能です!」

 

すごい自信だな、この人。

というか、

いくらなんでも、28日で3人とか盛りすぎ。。

なんでも話し合えるって、さすがにありえないだろ・・・

有料の情報ってめっちゃ怪しいし・・・

 

僕は最初この記事の内容を、信じることはできませんでした。

しかし、このサイトに書かれていた相談者の事例に目を通すと、これまでの自分の体験が生々しく思い出されました。

「大学生だったのですが、友達が1人もいないという絶望的な状況
初対面の人と出会ってもうまく話ができず、友達が全然できない」
「人と接する事自体に不安や恐怖を感じてしまってる」
メンタル面が弱くて、積極的に人に話かけれなかったり、いじられてもなにも言い返せない」

自分と一緒だ・・・
どう解決したんだろう?本当に解決できるんだろうか?

そのサイトでは、この相談者の解決方法として、

1、 精神面の弱さを克服する(感情をコントロールする)方法を知ること

2、 人間関係の構築手順を、部分的ではなく1からすべて知ること

の2つが不足している、と書かれていました。

 

今になるとわかりますが、他のサイト等の情報ですと、「恐怖心を捨てろ」等の根性論部分的な解決法になっていることが多く、結果的に「それができたら苦労しないよ!」「じゃあ次は何すればいいの?」でつまづいてしまいます。

 

友達ができない人に必要なのは部分的な解決方法ではなく、ましてや根性論でもありません。

「具体的な方法と、1からの実践手順」を知ることなんです。

 

そしてなにより、


友達ができないのはあなたのせいではありません。


という言葉に、救われた気分になりました。

 

孤独のどん底で「わら」にもすがりたかったことから、

気が付いたら、僕は即その商品を購入していました。

 

実践して約半月後、
効果を実感。

 

・・・それから僕は、この方法を徹底的に頭に叩き込みました
食事中、バイトの行き帰り、寝る前など、空いている時間はずっと聞きまくりました。

勉強したことはすぐ取り入れ、日々実践した結果、効果は徐々に現れてきました

 

まずは笑顔で挨拶がかわせるようになりました。

次は、日常の会話に冗談が挟まるようになりました。

 

そして、実践から半月くらい後、飲み会に誘われて参加することになったんです。



これまでも誘われたことはありましたが、うまく話せず、ドン引きされてしまうのではないかという不安から、すべて断っていました。

実際、それまでの僕であれば参加してもずっと無言だったに違いありません。

 

しかし、この時期になると、

「自然体で話すことができる」

「会話がつながる」

「会話が楽しい!」

という、これまでに絶対にありえなかった「自信」が、少しだけついていました。

 

そして、この飲み会で、バイト仲間のうちの1人、Hから、

 

「井沢さん、面白いね!」「また飲み行きましょう!」

 

という、

これまでの人生で、

初めての、

忘れられない言葉をもらったのです。

 

正直、涙が出そうになりました。

今まで孤独に耐えて頑張ってきたこと、
つらかった学校生活、
元職場での失敗。

そういったものがすべて吹き飛んだような気になりました。

もらった言葉はお世辞ではなく、その後、Hをはじめバイト仲間とは本当に定期的に飲みに行くようになりました。

その中で、自分の過去をさらけ出せるようになり、Hからも就職の不安や、家族の込み入ったことなどを本音で話せる仲になることができました。

そして、

今では大事な親友の1人になっています。

 

成功体験が自信を与え、
さらに成功していく。

 

この成功体験で自信を深めることができた僕は、この後、現在の会社の採用試験を受けて再就職しました。

この時の採用試験は新卒、既卒を含めて100名中7名しか採用しないという厳しいもので、面接も複数回ありました。

しかし、後日こっそり、人事担当者から「君が一番印象がよかった」と言ってもらえるほど、面接をうまくクリアできました。

あがり症で、

コミュ障で、

人と話すときには赤面してどもっていた僕が、です。

正しく、適切な知識は人生をこんなに変えるのかと本当に驚いています。

 

そしてこの知識は仕事にも応用できています。

まだ6年程度ですが、徐々に大きな金額を扱うような重要な仕事も任され、同年代の中でも一番順調にキャリアを積んでいけている状態です。

現在は、社内恋愛の末、家族を築くこともできました。

ささやかながら、現職場の同僚や、親友Hをはじめバイトの仲間も招待し、結婚式を挙げました。

子供にも恵まれ、冒頭にも書いたとおり家族、友人に囲まれ、日々幸せな生活を送っています。

 

もし適切な知識を学ばなければ、
未だ孤独と不幸のどん底にいた。

 

もし僕に、立ち直るきっかけがなかったらどうなっていたのでしょうか。

ずっと自信を持つことができず、引きこもっていたかもしれません。

再就職の面接を受けても採用されず親にも心配をかけ続け、今もずっとフリーターを続けていたかもしれません。

 

そして何より、

かけがえのない親友、家族、幸せな生活を手に入れられなかったことでしょう。

自分一人の努力だけではどうにもならず、負のスパイラルから抜け出すことなく、孤独と不幸のどん底にいたに違いありません。

 

そう思うと、恐ろしくてしょうがありません。

 

けど僕は、不器用ながらその状態から脱出できました

具体的な知識を得て、正しい方向に努力できたからです。

 

そして成功体験を積み重ねることで自信もつきました

実は、今の会社の採用試験を受けるのも少し迷ったんです。自分なんかが受かるんだろうか、

しかし、Hをはじめ友人たちの後押しを受け、「ダメもと」ぐらいの気分で採用試験に臨んだ結果、成功を手にすることができました。

 

努力した結果、友人ができ、自信を少しずつつけて、別の新しいことにチャレンジしていく。

その自信がさらに成功体験につながるという、努力が報われる正常な状態になることができたのです。

 

・・・

 

ここまで読んでいただいた方の中には、過去の自分と同じように、孤独や閉塞感を感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

あるいは、そこまで深刻じゃないんだけどwという方もいらっしゃるでしょう。

ただ、ここまで僕のつたない文章を読んでくださった方は、何らか共感いただける部分があったのではないかと思います。

そのような方に、

・友達や親友ができないのはあなたに才能やセンスが無いせいではなく、

・ただただ「方法と手順」を知るだけで、

・才能もセンスもいらず、

・負の連鎖から抜け出せるきっかけがあるということを知ってもらいたい!

と思い、過去の自分を赤裸々に書き綴りました。

 

最後に、僕の人生が変わるきっかけになったものを紹介します。

孤独にならないための友達の作り方

(今だと、もしやり方が合わなければ全額返金保証があるようです。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これがあなたの人生の「転換点」になることを祈っています。

 

井沢