本当の親友とは?親友っていたほうがいい?

本当の親友ってどんな存在なんでしょうか?

友達はいるけど、親友はなかなかね・・・という人も多いかと思います。
特に、社会人になると、学生時代の友人となかなか会えなくなったり、忙しさから新しい友達ができなかったりしますよね。
中には全くいないと感じている人もいらっしゃるでしょう。

筆者は20代前半まで親友はおろか友人もほとんどいない寂しい生活を送っていました。
一人のほうが気楽でいいなんて強がっていましたが、今では,

絶対にいたほうがいい!

と確信しています。

そもそも親友の定義ってなに?親友以外の友達とはどう違うの?というところをまとめてみました。

 

親友とは?3つの大きな特徴

1.久しぶりでもすぐに親密な会話ができる

普通の友人であれば、しばらく連絡取ってない状態で会うと、探りながら会話する感じになったりしがちですが、

親友は、すぐに昨日の続きみたいに話せる関係です。「元気?ちょっと太ったんじゃないの?笑」なんて冗談も二言目には言えたりするのも親友ならではです。

根底に信頼があり、時間が空いても自然体で接することができる関係が親友なんだと思います。

たとえ、自分が新しい道に進むことになり、遠い場所で一人生活を始めるなんてことがあっても、このような存在がいるだけで安心や心強さを感じることができます。

 

2.気を使わず、思ったことは何でも言い合える

1.で書いたような冗談もですが、言わなきゃいけない!と思った時には厳しいこともしっかり言い合える存在って大切ですよね。

考え方は違うけれど、だからこそお互いに刺激になるし、違う考えの意見を聞けるのは貴重です。

対等な立場から、遠慮せず、本当にお互いのためを思って発言や行動ができるのが、親友を持つ素晴らしい利点です。

 

3.良き理解者

そして、考えは違ったとしても相手の考えを理解し、尊重してくれるのが親友ではないでしょうか。

少し仲がいい程度の人だと相手の本心ってなかなか分からないですし、多少気を使ってしまいます。

その点、親友であれば、たとえば一緒にいたときに会話が止まっても、理解しあっているから沈黙が苦にならず、長時間一緒にいられたりします。

言葉が無くても通じるんですよね。

そのような存在ですから、自然に自分の弱いところを見せることができ、本当に必要なときには、必ず手を差し伸べてくれたりします。

本当の意味で「味方でいてくれる」ということじゃないでしょうか。

 

・・・

 

このように、利害関係を超え、互いに心を許し合ったかけがえのない存在は、心の支えになり、お互いの人生のクオリティを上げてくれると確信しています。

親友なんていなくてもいい、という人の意見として、

・適度な距離感で付き合える普通の友達が多くいた方がいい。面倒ごとが増えるだけ。

・親友といえども他人は他人。

・親友がいなくても生きていける。困った経験は一度もない。

そんな意見も聞きますが、

前に書いた3つの特徴をみてもらえるとわかると思います。

・気を使わず自然体でいられる

・対等な立場から、遠慮せず、本当にお互いのためを思って発言や行動ができる

・居なくても生きていけるでしょうが、居れば人生のクオリティが格段に上がる存在

が親友であると思います。

1人でも思い当たる人がいるあなたはすでに幸せを感じられているのではないでしょうか。その絆を一生保ち続けていけるように、親友に感謝しつつ友情を温めていってください。

 

そんな人は周りにいない、作ることなんかできない・・・

そう思われた方も少なからずいらっしゃると思います。

実際、筆者の私も20代後半までコミュ障をこじらせ、親友なんか一人もいませんでした。

それどころかろくに友達もおらず、悩みを抱えながらも誰に相談できることもできずに孤独を感じていました。

 

しかし、

正しい知識と手順を知ること

たったそれだけで、本当に不器用だった自分でも、短期間で、簡単に友達や親友ができ、

それまでの悩みから解放され、人生が良い方向に向かっていった経験があります。

 

自分の悩みを心の底から相談することができ、共感を得ることで孤独を打ち消し、自信を得ることができました。

その結果、その後の様々な出来事に対して前向きに取り組むことができたのです。

 

もし、僕が正しい知識を得ることができなかったら・・・

・たまに親友と飲みに行って愚痴を言い合ったり、
・バカなことを言い合ってゲラゲラ笑ったり、
・休日にはキャンプやバーベキューしたりという、そんな楽しい日常や、

・将来のことで悩んでいた時に力強く背中を押してくれ、勇気を得て前に進むことができた

という成功体験も得られず、

今の幸せな生活は送れていなかったと断言できます。

 

難しいことは必要ありません。

正しい知識と手順を知ること

たったそれだけなんです。

 

親友が欲しい! 孤独から抜け出す親友の作り方

もしご興味がありましたら、上記筆者の体験談もご参照ください。